トップページへ戻る > 新生銀行のネットバンク活用ガイド
総合 評価:★★★☆☆新生銀行はネット専業銀行とは少し性格が違い、首都圏などを中心に
窓口を持つ店舗を全国に持っています。
一般銀行としては金利も高く、ネット専業銀行よりも顧客の相談に
対応してくれる「ネット専業銀行+一般銀行」のサービスを持った銀行です。
新生銀行では「他行宛振込手数料無料」の回数サービスが人気ですが、
2008年07月01日より無料回数が3回→1回に改定されました。
ただし、新生パワーダイレクト口座以外に設定していた条件には変更はなく、
以前と同様のサービスとなってますが、一般口座(新生パワーダイレクト)で
無料回数分を超えた振込み手数料が1件300円は少し高めの設定です。
また条件変更のない対象は以下の通りです。
その他では口座維持手数料は無料、提携ATMについては新生銀行の
ATMに加えて、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、都市銀行ATMなど
複数のATMが使用できます。

またATMによっては時間帯によって利用時間がありますが、
すべてのATMで時間外手数料もなく、ATM手数料が無料となっています。
(ATMによって無料・キャッシュバックのどちらかになります)
普通預金・定期預金金利は以下の通りです。


金利だけで見ると他の有利な金利のネット銀行より若干劣りますが、
新生銀行では円預金に対して様々なプランが用意されています。
各プランの金利や詳細は確認が必要ですが、現時点(2009年02月)では
下記の内容の預金プランがあります。

預入れ金額や期間によってはかなり有利な金利が設定されているので、
特に定期預金を検討している方は各商品について要確認です。
新生銀行は店舗も持つネット銀行として、個人に対応した金融商品の
取扱いが多く、「住宅ローン」「外貨預金」「投資信託」「保険」「債権」
などに加えて、店頭での資産運用の相談にも応じています。
新生銀行はATMを頻繁に利用する方にも手数料が掛からないので、
お得なだけでなく、定期預金や資産運用、ローンなど一般銀行が
得意としているサービスにネット銀行の良さを加えた銀行です。
ネット銀行特有のネットに特化した連携サービスは少ないですが、
その分だけ新生銀行独自のサービスも多いので、
ネット銀行の口座を開設する際はチェックして置きたい銀行です。