トップページへ戻る > ジャパンネット銀行の外国為替証拠金取引・投資信託
FX・投資信託 評価:★★★☆☆ジャパンネット銀行ではFX(外国為替証拠金取引)や投資信託を
扱っていて、外貨預金については扱っていません。
まずFXについてですが、最近口座数も増えて個人投資家の間で
人気の投資の事で「少ない資金で多額の為替取引が可能」なのが
魅力になっています。
外貨預金同様に金利を受け取る事が出来る上、為替コストが
外貨預金に比べて安価なのも特徴です。
商品としてのリスクは外貨預金と同様ですが、
レバレッジによって実際の資産の数倍の取引が可能なので、
金利や為替差益のリターンが上がると同時にリスクも上がります。
レバレッジは1倍〜10倍まで選ぶ事が可能で、
1,000通貨から取引する事ができます。
取扱通貨と最低必要証拠金については以下の通りです。

為替レートの変動によって最低必要証拠金は変わってきますので、
取引をする段階で為替レートの確認が必要です。
また得られるスワップ金利についても、金利が毎日更新されるので
サイト上で現在の金利を確認してください。
手数料については通常の一般銀行の外貨預金が為替レートに1円。
他のネット銀行の外貨預金手数料が為替レートに20銭程度ですが、
FXの場合は通常のレートに対して手数料を加える訳ではなく、
取引通貨量に合わせて手数料が決まっています。

少し分かりにくいですが、外貨預金よりもFXの方がコスト面では有利です。
ただFXの場合はレバレッジを使用可能な点と為替レートに対して
様々な注文が可能な点が違います。
また定期預金ではないですが、金利も高く、いつでも売買可能な点も
外貨預金とは違う点になります。
次にジャパンネット銀行の投資信託「JNB投資信託」です。
JNB投資信託には納税の手続きを簡単にする特定口座があり、
換金時の確定申告の手助けになります。
特定口座は譲渡損益の際に「特定口座」を利用する事で、
ジャパンネット銀行譲渡損益などを計算して「年間取引報告書」を
作成してくれるサービスで、「源泉徴収あり」を選択すれば、
確定申告の必要もない口座です。
ジャパンネット銀行で取り扱っているファンドは以下の通りです。
※2009年02月 現在(一部)投資信託は預金ではないので、当然利息ではなく、利回りです。
利回りは保証されていないだけでなく、元本割れのリスクもあるので、
購入の際はそれぞれの商品の特徴を理解して購入する必要があります。
ジャパンネット銀行は提携している金融機関とのリアルタイム入金に
対応しているので、FXや証券口座への入出金には便利です。
(リアルタイム入出金の対応金融機関は確認が必要です。)
またジャパンネット銀行口座内から証券口座の開設も可能で、
申し込みによって口座維持手数料を無料に出来ます。
他にも株などの配当金や分配金を、自分のジャパンネット銀行口座で
受け取るための「配当金振込指定書」を簡単に作成・印刷する事が可能な、
配当金振込指定書かんたん作成サービスもあります。
さらに資金管理ツールとして人気の「JNBアグリゲーション」もあり、
銀行や証券、FX、クレジットカード、ポイントサイトなどの100を越える口座や
サイトを登録する事で一括管理が可能になります。

ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っていれば、
無料で使用できるサービスなので、複数の金融機関を管理している場合は
かなり便利なサービスだと思います。