トップページへ戻る > ジャパンネット銀行の活用ガイド
総合 評価:★★★☆☆ジャパンネット銀行が他のネット銀行と違うポイントを挙げていくと
口座維持手数料(189円/月)が必要な事やジャパンネット銀行間でも
振込手数料が必要な事などです。
口座維持手数料は口座開設後3ヶ月間は無料ですが、
その後は手数料を毎月取られる事になります。
(残高が不足している場合でもマイナスになる事はないです)
口座維持手数料を無料にするには様々な条件があります。
・預金平均残高を10万円以上に維持する
・口座から振り込みをした回数が2回以上
・口座に振り込まれた金額の合計が3万円以上の場合
・口座に振り込まれた回数が2回以上の場合
以上の条件のいずれかを毎月満たすか、指定されている
提携サービスに申し込む方法でも口座維持手数料永久無料となります。
何となくデメリットも多く感じますが、もちろんジャパンネット銀行だけの
メリットもたくさんあります。
まずメリットの一つ目に金利の高さです。
普通預金金利は100万円未満で0.06%の金利が付いています。
次に定期預金も1ヶ月で100万円未満の定期預金でも
金利が0.23%とかなりの好条件です。(2009年02月 現在)

そして二つ目に提携ATMの数の多さです。
セブン銀行やゆうちょ銀行ATMに加えて、E-netや@BANK、
さらに三井住友銀行ATMが利用可能です。

また三井住友銀行のATMでは硬貨も扱えます。
三つ目に法人口座の振込機能と手数料です。
ジャパンネット銀行の法人口座は個人口座同様の条件で
振り込みなどを行えるので、手数料面ではお得です。
振込先登録も999件まで可能で、20のグループ分けも可能。
ジャパンネット銀行同士の振り込みはリアルタイムで
口座に反映される点も便利な所です。
ジャパンネット銀行はイーバンク銀行同様に他にもネット銀行として
サービスが豊富で、公営競技やネットオークションの連携サービスや、
さらに投資信託やFX、おまとめローンなどの商品があります。
ジャパンネット銀行を口座維持手数料が掛かる事や
同行間の振込手数料が掛かる事から敬遠されてしまいがちですが、
サービスによっては他のネット銀行より有利な点も持っている銀行なので
各サービスを把握して口座開設を検討してみましょう。