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各種ローン 評価:★★★☆☆
住信SBIネット銀行のローンでは住宅ローンが人気になっています。
金利や利便性から人気になっているのですが、
金利に関しては2タイプの「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」があり、
どちらも返済途中での切り替えも可能になっているので、
金利状況に合わせて選ぶことが出来ます。

固定金利から切り替える場合は、特約期間が終了するまでは
変更できませんが、変動金利の場合は変更が可能です。
また、固定金利特約の場合は終了月に翌月からの金利タイプを
選ぶようになっているのですが、その場合に放っておくと「変動金利タイプ」に
切り替わる様になっているので、チェックする必要があります。
また、住信SBIネット銀行の住宅ローンには金利優遇制度があって、
「当初優遇型」、「通期優遇型」の2つの優遇型から選べます。
まずは「当初優遇型」ですが、金利優遇幅が大きくなっています。

当初優遇型は金利優遇幅が広くなっていますが、
変動金利から固定金利に切り替えた場合の基準金利からの
優遇は年−0.7%優遇となっています。
金利の変化に対応して、固定→変動、変動→固定に切り替えるには
通期型よりも優遇幅が低く設定されている訳です。

優遇幅が当初優遇型に比べて低く設定されていますが、
その後の金利タイプの変更にかかわらず年−1.3%の金利優遇幅は適用されます。

上記の「シュミレーション」から住宅ローンを借入れする前に、
借入額、返済額、借換の3つのシミュレーション機能で
試算をすることができるので、他の金融機関と比べてみるのが良いと思います。
また手数料に関してはネット銀行らしく「保証料0円」で、
トータルコストで見ても、かなり有利な住宅ローンです。

上記の中で一部繰上返済手数料が0円に設定されているのも
チェックして置きたいポイントです。
繰り上げ返済手数料は見逃しがちなポイントですが、
後に必要になる場合も多いので、手数料は安い方が当然良いです。
ネット申込みが可能な住宅ローンには繰越返済に手数料が掛からない場合も
多いので、一般銀行の住宅ローンと比べる際はこういった点にも注意です。
他にも住信SBIネット銀行では、
カードローンも扱っていますが、ここでもSBI 証券を利用している方に
金利優遇を行っているので、借入の際はSBI証券の口座開設した上で
ネットローンの申し込みをするのが有利です。