トップページへ戻る > イーバンク銀行の振込手数料とATM
手数料・利便性 評価:★★★☆☆イーバンク銀行の口座開設・維持手数料は無料です。
その他の手数料である「振込手数料」や「ATM手数料」ですが、
他のネット銀行同様に支店に関わらず、イーバンク銀行同士の振り込みは
完全無料で、メルマネによるかんたん振込も無料になっています。
また他行への振込には160円(税込)が必要ですが、
給与口座設定などによって無料で振込可能な回数が増えます。
現在の振込1回160円(税込)は手数料の一部引き上げが予定され、
2008年9月22日(月)より3万円以上の振込依頼に対して
160円⇒250円になります。

かんたん振込のメルマネの手数料ですが、
相手がメルマネに登録しているかどうかで手数料が変わり、
メルマネに登録(仮登録を含む)されていないメールアドレスの場合は
手数料が1回100円(税込)になります。
これも改定後は160円になり、その代りに振込み限度額が10万→30万に
変更が予定されています。
受取り側には手数料は掛からないサービスで、
振込手数料は掛かりますが他行やゆうちょ銀行でも受取可能なので、
結構便利なサービスだと思います。

次にATMでの入出金手数料についてです。
イーバンク銀行の場合はATMでの入出金無料回数に制限があり、
預入れ時も3万円以下の場合は手数料が掛かりますが、
ゆうちょ銀行の自分名義からなら無料で入金が可能です。
(イーバンク銀行の画面上からの入金操作が必要)

上記の表にあるとおり、カードの種類によってATMを無料で利用できる
回数にも違いがあるので、クレジットの申し込みなどが必要にはなりますが、
カードの無料使用回数を増やしたい場合はカードを変更しても良いと思います。
イーバンクゴールドはクレジットではありませんが、
年会費が月300円と高い会費が必要なので、利用状況に合わせて
入会するかどうかを検討すれば良いと思います。
それぞれのカード発行手数料や会費については下表の通りです。

入出に関してはゆうちょ口座からの入金を利用するのも良いですが、
他のネット銀行の振込無料を利用してネット入金するのも一つの手です。
(ただし住信SBIネット銀行は振込手数料無料にイーバンクを除外しています)
イーバンクの場合は他行からの振り込みにポイントが付きますから、
入金をそういう風に活用するのも良いと思います。
提携ATMについては「セブン銀行ATM」「ゆうちょ銀行ATM」で、
ATM数については他のネット銀行よりも少ないかも知れません。
カードの利便性に注意が必要ですが、
他のネット銀行との併用などでカバーする事もできます。
手数料も掛かるので、なるべくセブン銀行ATMを利用しない形で
口座を活用したい所です。