トップページへ戻る > 事業用口座として活用

個人事業などを含めて法人の方にとってもネット銀行を利用する
メリットが大きいのでお勧めです。
法人の場合は給与振込や融資などで一般銀行のお世話になる
メリットは大きく、あまりネット銀行を使われていない場合もあります。
しかし取引先企業への振込みや顧客への入金サービス、
従業員やアルバイトへの給与振込みにネット銀行のメリットを
活用される企業は年々増えています。
入金サービスの点ではウェブ上やメール上から
ロゴやURLをクリックするだけで、自社の口座への振込画面が開く
ネット決済サービスもあるので、顧客が振込先を入力する必要がありません。
ウェブ上でショップ運営されている方や顧客への請求を
メールなどで行う場合は便利なサービスです。
給与振込には振込先の登録を行う事で、
毎月金額を入力して日付を指定するだけで可能になります。
ジャパンネット銀行なら最大999件まで設定が可能なので、
事業を営まれている方には便利です。
さらにジャパンネット銀行法人口座の場合は、
口座を最大で20口座まで開設することができるので、
支店ごと、もしくは運営ショップごとに管理を分ける事も可能です。
決済用預金として活用する場合は金利は付きませんが、
その代りにペイオフ後も資金が全額保護されるので、
多額の資金を運用する場合でも安心して預ける事ができます。
ネット銀行を利用するメリットは口座内を管理するとともに
手数料の安さが魅力です。
多数の振込を行う場合でも個人口座と同じ条件の手数料なので、
ジャパンネット銀行の場合は1件52 円、他行宛て振込みの際も
1件168 円〜262 円とかなり有利な手数料になっています。
個人事業でも屋号での登録が可能なので、
ネット銀行を利用するメリットを確認してみましょう。