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一般銀行でもネット銀行でも「円定期預金金利優遇キャンペーン」や
「外貨預金金利優遇キャンペーン」などを目にすると思います。
こういったキャンペーンは有利なのか?と言う話です。
結果としてはお得です・・・・が、気を付けて欲しい点もあります。
特に一般銀行に多いパターンですが、金利優遇キャンペーンには
条件として期間が設けられている事が多いという事です。
具体的に少し紹介すると、
「ボーナスキャンペーン」と銘うった、金利上乗せキャンペーンの場合。
「通常定期預金金利に0.5%上乗せします」と書いてあっても、
その脇か下に”但し初回を含む3ヶ月間の適用”とある場合があります。
つまりは0.5%の上乗せが3ヶ月間しか継続しないパターンです。
これだと4ヵ月目から通常金利になる事があるんです。
私から言わせれば、こういった商品は損が大きいと思います。
大抵冷静に計算すると他の金融機関の方が得です。
その他のキャンペーンについても同様です。
対してネット銀行のキャンペーンですが、
傾向として金利上乗せキャンペーンの場合、特に制限事項もなく、
年利上乗せがそのまま適用される事が多いと思います。
要はダマシ的な要素が少ないと言う事ですが、
必ずしもネット銀行>一般銀行と言うつもりはありません。
一つ一つのキャンペーンを吟味する必要があるって事です。
他にもネット銀行の場合は口座開設後〜ヵ月は、
振込み手数料が〜回まで無料だとか、キャッシュバックなど
色んなパターンのキャンペーンを行っていますので、
口座開設の際は確認してみると良いと思います。
キャンペーンは大抵が目を引くようなお得感を煽りますが、
実際に得かどうかの判断は「細かな部分に目を通す」事です。
特に資産運用を兼ねて銀行に相談に行こうと考えている方は
その辺りを理解して相談に行きましょう。